背景に注意が必要なレンズ、ニコンの16-85mm

2015_6_02高知県安芸郡北川村にある松林寺跡。
幕末の志士、中岡慎太郎は4歳の頃からここで書を習いました。

敷地内には、慎太郎の遺髪墓地、妻兼さんのお墓などがあります。

 

ところで、この写真はAF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VRで撮ったものです。

このレンズでよく言われる背景ボケの酷さ。
背景は木の枝ですが、ガチャガチャした感じがしています。

たしかにこのレンズは背景を選びます。
16mmスタートのレンズなので、風景を俯瞰的に撮ることを得意とするレンズなのでしょう。
圧縮効果で背景ボケは狙えますが、望遠端で人物のアップなどを狙うときは、背景に注意する必要があるかもしれませんね。

基本的に絞って使うレンズだと思います。

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NIKON D300s+AF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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