マイクロフォーサーズで単焦点レンズならコレ。パナソニック20mm1.7

2016_09_20

しばらく使う機会がなかったパナソニックの20mm1.7ですが、久しぶりに使ってみました。

いまさらながらその解像度の高さと、コンパクトさにおののきます。

このレンズは、ズームレンズばかりを使ってきて、「ちょっと単焦点レンズに興味が出てきた。でも単焦点レンズって、ズームできないし、わざわざ買う価値あるの?」と思っている方にこそ、使っていただきたいレンズです。

使えば分かります。

画角が固定されているというのは不自由なのではなく、むしろ逆に自由度が高いということ。

そしてカメラはなんだかんだ言っても、レンズで画質がほぼ決まる、ということが。

最新型のボディを追いかけるくらいなら、レンズに投資したほうがずっと満足できます。

もちろん、両方投資できる人は、それに越したことはありませんけれどね。念のため。

このレンズ、フォーカスが遅いとか、駆動音が賑やかだとか言われますが、そんなのはマニアの世界の話です。

それが気になるので買わない、というのは、それだけで損をしています。

そして20mmという画角は35mm換算(フィルムカメラの規準)でいうと、40mmです。標準画角と言われる50mmレンズよりも少し広く写ります。

この画角は実に絶妙で、風景から人物、モノまでこの20mmさえあれば、何でも撮れます。

単焦点レンズを始めてみようと思うなら、ぜひ候補の一つに入れてみてください(Ⅰ型とⅡ型がありますが、光学的には同じです)。

ただし楽しすぎて、単焦点レンズ沼にはまらないように、注意しましょう^^;

―――――――――――――――――――――――――
NIKON D40+AF-S DX Micro NIKKOR 40mm F2.8G

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

シェアする

フォローする