「写ルンです」でフィルムカメラ再燃?!でも現像してくれるお店が少ないという課題が

「TOKYO MX」の公式YOTUBEチャンネルでのニュース動画です。 

「懐かしさに新たな発見 再び「フィルムうカメラ」が人気」(2016年7月)というタイトルの動画です。

このニュースでは、「フィルムカメラ=写ルンです」として紹介されていますね。

フィルムカメラの写りが「デジタルと違って、くっきりしていないから」というところに魅力を感じる方が多いようです。

きっかけは何であっても、フィルムカメラの面白さを多くの人がに知ってもらえるといいなあと思います。

 

しかし。

 

フィルムカメラが人気なのはいいのですが、問題は「現像してくれるお店が激減している」という問題。

少し前までなら、コンビニでも現像&プリント受付けしていましたが、今はどこのコンビニも取り扱っていません。

カメラのキタムラさんのような大手がやっていますが、そうそう近くにあるとは限りません。

 

昔はコンビニ感覚で現像に出せる写真展が、近隣にひとつはあったものですが、今は現像場所を探すのに一苦労。

他の方法として、(私も利用していますが)ネットで受付けて、撮影済みのフィルムを郵送して、現像&プリントされたものを返送してもらう、というお店もあるにはあります。

でも、お手軽ではないんですよね。

だからどうしても面倒くさく感じてしまって、結局フィルムカメラを使うことにはつながらない。

現像&プリントをどうお手軽に依頼できるか、という仕組みを考えないかぎり、一時期のブームだけで終わってしまうのでは?と思います。

 

もし、近くにカメラのキタムラさんなど、現像してもらえるお店がある方はラッキー。

ぜひ、一度使ってみてください。

現像とともに、プリント、デジタル化もしてもらえます。

参考

ネガフィルム現像・プリントカメラのキタムラ

特に、デジタル写真しか知らない世代の方には、フィルム写真の味わいある絵に新鮮さを感じると思います。

 

あと、お子さんがおられるご家庭なら、(スマホ写真慣れした子どもにとって)フィルム写真の、「現像されるまで分からない」というのがワクワク感につながって、親子で楽しめるのでオススメです。

 

 

チェキなら、撮影→プリントまでその場でスグに!

フィルムカメラの良さと現像の問題をクリアしたのが、チェキですね。

撮影からプリントまで手軽にできるチェキは、デジタル時代でも生き残っていくのではないでしょうか。

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