今年はじめて使ったフィルムカメラは、やっぱりミノルタX-700だった

あけましておめでとうございます。

今年も、いや、今年こそ!更新頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

ということで、昨年は、ブログの更新も滞っていました。

仕事が超忙しいということもあり、写真もほとんど撮れていなかったというのもあります。

 

さて、今年最初(というかこのお正月で)使ったフィルムカメラは、ミノルタX-700です。

デジタルカメラは、ニコンD300S(健在!)とパナソニックG7です。

パナの方は、ほとんど動画専用機です。

 

で、久しぶりにX-700を使いましたが、やはりスクリーンが最高です。

広くて明るい!

アキュートマットスクリーンと言います。

ファインダー率0.9倍です。

 

フィルムカメラ初心者が難しく感じるのが、ピント合わせだと思うのですが、このX-700はデジタル一眼の狭いスクリーンなんかと違って、広々なのでピント合わせがしやすいのなんの。

ま、デジ一なら、大抵の場合、AFで撮影するでしょうから、別にピントの山とか、フォーカスリングが、とかはあまり関係ないでしょうけどね。

 

機会があったら、このスクリーンの凄さを見てほしい。

といっても、そういう機会は普通ない(笑)。

 

「フィルムカメラ始めようかなあ」と言う方は、まずはこのカメラを買っておけば間違いないです。

その理由は・・・

その1:安価で比較的タマ数が多い(50mmのレンズとセットでも)。

 

その2:プログラムモード(MPS)があるので、絞りもシャッター速度もカメラ任せにできる!

 

その3:もちろんファインダーが明るい、広い!

あと、念のため書き添えると、X-700には前期と後期があります。

違いは、後期にはAEロックがあります。

AEロックとか分からない~、という方は気にせず前期、後期どちらでも買ってOK!

 

フィルムカメラというと、ニコンとかキャノンとか、はたまたライカだとか言われますが、質実剛健のミノルタを忘れてはイケマセン(笑)。

X-700の詳細は、以前の記事を参考にしてみてください。

ミノルタ X-700

 

ということで、2018年はじめての記事は、やっぱり大好き!ミノルタX-700!というお話でした。

 

今年も、どうぞよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。