ニコンD40はまだまだ現役!CCDは空気感を写すのが得意?

神戸市東灘区にある「岡本梅林公園」からの景色。

阪急岡本駅から、徒歩10分ほどの高台にある、地元の方の憩いの場です。

ニコンD40とAF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VRの組み合わせです。

 

ニコンD40は、CMOSではなく、CCDです。

多分、今のデジタル技術でもってすれば、古いCCDよりもより鮮明な写真が撮れると思いますが、自分はなんとなくCCDのクリア感が好きなのです。

だからD40は、今でも結構使います。

 

ワイド端が16MMのAF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VRは風景写真にピッタリ(逆に人物撮影には向いていません)。

だから、風景写真、とりわけ空気感を写したいと思う時は、この組み合わせが多いです。

 

最近、撮影後、画像を確認したら、上手く撮れていない(画面が真っ黒になる)ことがあるD40ですが、まだまだ現役選手として頑張って欲しいところです。

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ニコン D40+AF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

 

1 Comment

T

CCDだからなのか、その頃のデジカメのトレンドなのか、
シャドーが締まった写りは風景に良いのかもしれません。

大きくプリントしない限り、画素数はほどほどで良いのでしょうね。
私も以前使っていたデジカメをもう一度出してみようかなと思いました。

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