フィルムカメラを使うことは、心の休養の時間を持つことでもある

機材:NIKON D300s+AF-S Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
撮影地:室戸岬

スマホのカメラで事足りるようになってきていることもあって、最近はデジイチ自体を持ち出す機会も減ってきました。

スマホカメラで不十分な場合は、ミラーレスの出番(私の場合は、パナソニックのG7です)。

そうなってくると、重い・嵩張るのデジイチの出番は、ますますなくなっていきます。

もう、すっかり時代が変わりましたね。

 

さて、フィルムカメラですが、最近は全くもって使えていません!(キッパリ)

その理由は、忙しさに身を任せているからです。

 

フィルムカメラというものは、心の余裕があるからこそ、使えるカメラなのですが、逆に言うと、心に余裕が無いときに、フィルムカメラを「あえて」使うことで、心に余裕を持たせることができるかも知れません。

逆転の発想ですね。

 

忙しくて時間が無い時に、あえてゆっくりフィルムを装填し、絞りを変え、シャッタースピードを調整し、ゆっくりとシャッターを切る。

この一連の流れを行うことで、忙しい毎日の中で、少し心を落ち着かせる時間を持つことができます。

 

近々、「フィルムカメラ散歩」という、心の休養の時間を持ってみようかなと思います。

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