「フィルムを月に1本使うの会」に参加しました


当ブログとリンクさせていただいているゆたかさんに教えていただいたサイト、「フィルムを月に1本使うの会」。
フィルムがどんどん生産終了になっていっている現在、月に1本フィルムを使うことでフィルムカメラの灯を消さないようにしようという趣旨のサイトだそうです。自分もお遊び程度ですがフィルムカメラを使っているので、フィルムがなくなっては困ります。ですので趣旨に賛同し、早速申し込みをして、参加の許可をいただきました。

確かにちょいと前には富士フイルムの人気ポジフィルム「アスティア」の35mm版が生産終了になってしまいましたし、フィルム業界はどんどん縮小されていっています。「売れなければ、作らない」のは当たり前ですね。作ったとしても「単価が上がる」わけですし。

ということで、早速ですが、、、

フィルムカメラに興味のあるあなた!
フィルムカメラをはじめてみませんか。
手間も時間もかかりますが、デジタルカメラとはまた違った世界が広がりますよ。
難しく考える前に、思い切って始めてみるのも手です。

昔は良くあった風景ですが、出来上がった写真を家族みんなで、順に送りながら見ていく。そこから自然に会話が生まれたものでした。
デジタルカメラはいつでも見ることができる安心感から、ハードディスクに保存したまま、あるいはメモリーカードに入れたまま、撮ったままであんまりじっくり見ていない、という方も多いのではないでしょうか。

ちなみにデジタル写真とフィルム写真(あるいはデジタルカメラとフィルムカメラ)、どっちがいいかと言う議論は無しです。どちらにも利点、欠点がありますので、「両方楽しむ」が正解だと思っています。


フィルムカメラはこんな方におすすめします(いや、勝手な印象ですから、話半分に読んでくださいよ^^)。

■写真を撮るときに、被写体にしっかり向き合ってじっくり撮影をしたい人。
■規定枚数を撮り終わるまで、また現像などの仕上がりまで「待つ」ことも楽しみの一つとして考えることのできる人。
■撮った写真をすぐに確認できなくても、イライラしない人。
■もし撮影に失敗していても「現像代が無駄になったー」とか思わない人。
■デジタルに比べてコストがかかることを理解できる人。
■古きよき時代のフィルムカメラを今使うことに楽しみを見いだせる人。
■機械を操作している感じがして、フィルムカメラを使うこと自体がかっこよく感じる人。
■デジタルカメラとは別にフィルム媒体を通して子どもなど家族の記録を残してあげたいと思う人。

思いつくまま書いてみました。


このブログでもフィルムカメラの楽しさを微力ながら伝えていければなと思っています。

「フィルムを月に1本使うの会」のサイトはこちら

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