自分で作る二眼レフカメラ、gakkenflex


自分で作るトイカメラ、学研フレックス。学研の雑誌、「大人の科学マガジン」シリーズVol.25のふろくです。このカメラ自体がメインなんですが、雑誌の中ではあくまでもふろくという位置づけで紹介されています。
仕組みは二眼レフカメラと同じです(使用するのは35mmフィルム)。プラスティックレンズで、独特な写りの世界が2500円で堪能できます(フィルム代や現像代が別途かかりますが)。巻き上げなどはアバウトな仕組みなので、上手く写っているかどうかは現像してみるまで分からないというドキドキ感も楽しめます(?)
自分で組み立てるだけに愛着が湧きますね。

  

  
一時人気が上昇して、書店で売り切れが続発していましたが、今は在庫をよく見かけます。サブとしてもう一台作ろうかなあと思っています。

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gakkenflex with CENTURIA200

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『自分で作る二眼レフカメラ、gakkenflex』へのコメント

  1. 名前:yamataka 投稿日:2011/11/14(月) 11:48:15 ID:703a3aedf 返信

    こんにちは~♪

    gakkenflex、お持ちでしたか^^
    私も発売されたときに衝動買いしそうになりましたが、
    手先が不器用なのでうまく作れる自信がなくて結局買わずじまいです(^_^;

    実は、たまたま手元に借り物ですがローライフレックスがあります。
    先日ようやく1本、撮り終えたので現像してみましたが、
    ブログにアップできるような写真はほとんどなく・・・orz
    二眼レフって、水平とるの、難しいですよね~(^o^;

  2. 名前:raisuke@管理人 投稿日:2011/11/15(火) 21:20:55 ID:67b83f32f 返信

    >yamatakaさん

    こんばんはm(__)m

    自分は自他ともに認める「かなりの」不器用者ですf(^^;)
    ですが、何とか組み立てることができました。
    yamatakaさんも機会があればぜひに。。。

    ローライフレックス!いいですねー!
    ハッセルとともに憧れるモデルです。
    憧れはありますが、なかなか手を出せない世界です(学研フレックスさえ使いこなせていませんので。。。^^)

    学研フレックスでもどうしても手ぶれが出てしまいます。一眼レフと違って、上から覗くわけですから、カメラ自体の固定がしにくいですね。