EOS Kiss Digital(初代)が帰って来ました


父に譲っていたEOS Kiss Digitalが手元に戻ってきました。代わりにGF2がトレードされていきました。
機械モノに詳しくない父にしてみれば、一眼レフカメラよりもミラーレス機のようなコンパクトモデルのほうが扱いやすいようです。特にGF2のタッチフォーカスやタッチシャッターは簡単にピント合わせやシャッターが切れるので活躍してもらえそうです。

さて、戻ってきたEOS Kiss Digitalですが、どんな場面で使おうか思案中です。
ちょっと簡単にスペックのご紹介を。

発売は2003年。有効画素数630万画素CMOSセンサー。測距点は7点。シャッター速度1/4000~30秒およびB。視野率95%。記録媒体はCF。記録形式はjpegおよびRAW。液晶モニタ1.8型、約11.8万画素。。。。こんなところです。

キャノンのレンズはダブルズームキット(発売当時はWelcomeキットと呼ばれていました)の18-55mm、55-200mmと50mm1.8Ⅱしかありません。今後キャノンマウントレンズを追加購入することはありませんので、この3本で使っていこうと思います。

作例を少し。


すでに今の時代からすると不十分なスペックと画質かもしれませんが、自分にとっての初デジイチ機だけになかなか愛着があり、手放せないカメラの一つです。

ちなみにこのカメラは妻(当時は結婚前でしたが)のポートレート撮影のために買いました(もちろん旅行の記録や風景写真などもたくさん撮りましたが、メインの使い方はポートレートでした)。あの頃と同じように今もこのカメラのファインダー越しに妻の姿があり、そしていつしか妻に変わってポートレートの主役になった娘の姿があります。
二人に向かってシャッターを切る瞬間は、自分にとって幸せの瞬間でもあるのだと思います。

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写真1~2:CANON EOS Kiss Digital+EF-S 18-55mm 3.5-5.6ⅡUSM
写真3~6:CANON EOS Kiss Digital+EF 50mm 1.8Ⅱ

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