ポートラ160の作例

先日仕上がってきたポートラ160の作例とちょっと前になりますが、紅葉の頃の作例を少し。
自然な発色で忠実な描写です。デジタルカメラでいうところの「鮮やかモード」がお好きな方にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。
作例はラボで現像→デジタル化されたjpeg画像をデフォルトで載せています。若干ハイキーな写真になっているものもありますが、これは撮影時の露出補正が不十分なことに由来するものです(つまり自分の設定下手ということです^^;)。その辺りはご了承の上、ご覧くださいませm(__)m

ここからは昨年の紅葉の頃の作例です。


以上、こんな感じです。余談ですが、フィルムカメラを始めた妻が撮影した写真を作例の中に2枚ほど入れています。

作例は風景スナップばかりになりましたが、人肌の再現性もいいこのフィルムは、ポートレートにもぴったりなフィルムだと思います。妻曰く、「実際よりも肌が綺麗に写るので嬉しい」と。^^;
富士フイルムのアスティア100Fが生産終了になった今、ポートラはその代替選手として十分活躍してくれそうです。廉価フィルムに比べて価格が高めの設定(実売価格、5本セットで3500~4000円程度)なので、ポンポンと使うことはできませんが、思い出を残すここ1番では積極的に使っていこうと思います。

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NIKON FG+NOKTON 58mm F1.4 SLII with PORTRA160
NIKON FE+Ai Nikkor 50mm f/1.4S with  PORTRA160

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