スクリーン枠がズレていると、ピンボケ写真が量産されます

  

  
見事に全部ピンボケ写真(^^ゞ

前回の記事で「またやってしまった」と書きましたが、顛末はこうです。

旅行に限らず出かけるときはフィルムカメラ、デジタルカメラを持っていきます。
今回はフィルムカメラにはNIKON FEを選択。

当日朝、「スクリーンを明るいFM3A用のB3タイプに交換しょう」と思ったのですが、時間が迫っていたので、途中で交換しようとカバンにスクリーンを入れて出発。
途中SAでのトイレ休憩の時に、スクリーン交換。K2スクリーンを外し、マットタイプのB3スクリーンに換装。
スクリーン枠を持ち上げて、カチッとなればOK、、、っと。
FEは1/3プラス補正が必要なので設定し、無事完了。

「うーん、さすがB3スクリーンは明るいなあ」と満足。

ところが忘れていました。いや忘れていたというより確認していませんでした。スクリーン枠がカチッとなったかどうか。。。結論から言うとカチッとなっていなかったわけです。ズレたまま気づかずにずーっと撮影していたわけです。

36枚撮り×2本、ほとんどピンボケ。。。OUT!!(T_T)

前にも同じようなことがありました。その時の記事はこちらです。
スクリーン交換される方、スクリーン枠には十分ご注意を。
アナログカメラの恐ろしさ(その場で確認できない)を見たり!!ひぇ~。

うーん、旅行のように思い出をできるだけ残したい時にMF機はイマイチですかねえ。。。
次回の旅行ではAFフィルムカメラを持参することにしましょう。

ちなみにFE、FE2、FM2、NEWFM2のFM3A用スクリーンへの換装方法はこちらです。
FE、FM2は露出補正が必要ですのでご注意を。

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ピンボケ写真たち:NIKON FE+NOKTON 58mm F1.4 SLII with ポートラ60

2 Comments

yamataka

こんにちは~♪

以前の記事を拝見しました。
なんと、私が初めてこちらのブログにコメント入れたときの記事だったのですね!
なのに前回の記事では「分からない」と書いてしまってすみません^^;

でも、これがフィルムカメラのある面では怖ろしいところですね~
その場で出来上がりが分からないというのは一面では非常に楽しみな部分なのですが、
反面、そういうリスクもはらんでいるということですよね。

そういうのも含めて、フィルムとデジタルをうまいこと併用すれば
リスクも減るし、また楽しむことも出来ますね^^♪

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raisuke@管理人

>yamatakaさん

こんにちは。

いえいえ、何のことかよくわからない記事だったですね。こちらこそ失礼しました^^

いやホントにフィルムカメラは大変です。
ピントのことだけでなく、露出にしても構図にしても仕上がってからでないと分からないというのは、リスキーですね。
それを楽しめればいいんですが、旅行の写真など失敗は避けたい場面での失敗はショックですね(T_T)

今回はデジタルも同時に撮っていたのでなんとか大丈夫でしたが、やはりフィルムとデジタルの併用はこれからも必須だなあと実感しました(^^ゞ

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