ミラーレス機は使い勝手のよさ、No.1


ここ最近、PM1をはじめLX3やコンデジなどが活躍して、デジタル一眼レフを持ち出す機会がほとんどなくなりました。
特にミラーレス機はコンパクトながらここまでの描写。もう十分です。

ちなみに自分は外出先では全くと言っていいほどレンズ交換をしません(ズームレンズはほとんど使いません)。単焦点の写りが好きということに加えて交換が面倒ということもありますが、それよりもレンズ交換をすることによって、撮影のテンポが崩れてしまうことが苦手といったほうがいいかもしれません。散歩しながら、「おっ!」と思ったら「カシャッ!」が好きなのです。また基本的にはカメラはカメラバッグに入れているので、サッと取り出せて、パッと撮ることのできるミラーレスは用途にピッタリです。

その一方で忘れられているAPS-C機のカメラたち。
忘れていてすまぬ!D80!そのまま忘れてしまったら、ごめん。
滅多にない、ここぞという時までそのまま待機だ!D300s!
D40!君はコンパクトだからたまには連れだすつもりだ!

D600などの魅力的なフルサイズ機が次々登場している昨今、APS-C機たちに未来はあるのだろうか。
上位機種のフルサイズ機と機動性抜群のミラーレス(もしくはハイスペックコンデジ)の間で板挟みのAPS-C機は、まさしくカメラ界の中間管理職のようなものではないのだろうか。
頑張れ!APS-C機たち!あれ?APS-Cの話??^^;

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OLYMPUS E-PM1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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