コダックProFotoXLの作例を一挙に

お気に入りのコダックのカラーネガフィルム、ProFotoXL。当ブログの人気記事BEST10にも最近は常時ランクインしています。
メジャーではないフィルムなので、検索サイトでもあまり作例が出てこないようですね。
ということで、ProFotoXLの写りが気になる方のために、作例を一挙に行ってみますので何かのご参考に。

まずは、AFコンパクト機の優等生、NIKON U2とAF-S Nikkor 50mm F1.4Gの組み合わせから。

次にNIKON FGとAi Nikkor 50mm 1.4Sのマニュアル機コンビで。


写りはレンズに依るところも大きいですが、同じニコンの50mmということで合わせてみました。

とにかくこのフィルムは価格と写りのバランスがイイのです。つまり低価格のフィルムながら、写りはそれなりに頑張っている感じです。廉価版ポートラとして、普段使いには最適です。
ちなみにSolarisやAGFAなどのフィルムのような個性的な写りではありませんので、トイカメラファンの方にはオススメできません。芸術的な表現には荷が重過ぎます(^^)
それよりもお手軽に日常の記録を、という時にこのフィルムは真価を発揮します。
ネット通販などを利用してまとめ買いをすればコダックのSUPERGOLDよりも安い価格です。しかも(以前も書きましたが)、36枚からあと数枚撮れます。大体37~38枚くらい。うまく行けば39枚は撮れます。仕上がり品を見て、「うわー、今回39枚行けてたー!」と悦に入ることもできます^^
そういう楽しみもあるProFotoXL、一度使って見ませんか?

2 Comments

ゆたか

こんにちは。

24枚撮りよりも、36枚撮りのほうがおまけが多いですね(笑い)。

ご近所のミニラボが閉店して以来、フィルムを使っていません・・・。

クラッセも冷蔵庫行きですかね~。

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raisuke@管理人

>ゆたかさん

こんばんは~。

昔は24枚撮りって王道だったように思いますが、最近はほとんど見なくなって、36枚撮りが一般的なように思います。
同時プリントが現像込み料金なら36枚のほうがお得ではありますね。

あ、もしかしてフィルムとさよならですか?
たしかにラボがなければフィルムも遠のきますよね。
そういえば最近自分もクラッセ使っていなかったです。余談ですがクラッセは電池の消耗が早いですねえ。

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