写真を残すこと

更新が1ヶ月以上滞ってしまいました。
半月ちょっと前に身内に不幸があり、ブログ更新ができずのままでした。

一時このままブログを閉鎖しようかとも考えましたが、思いとどまりました(^^ゞ
また今日から再開します。

そうそう、以前から思っていたことを今日を機会に書き留めておきます。
写真を撮ることは単に「記録」ではなく、自分が生きた「証」だと思っています。
自分がフィルム写真にこだわるのは、形として残すことができるからです。
次の時代を担う娘たちに何を伝えることができるのだろうかと考えた時、それは自分の「想い」ではないかと思います。
家族の写真を撮り、それを残すことはその具体化だと思うのです。
これからも「写真を残すことは自分が生きた証であり、それは家族を愛した証なのだ」と思いながら、フィルムに記録していこうと思います。
いつか自分がいなくなっても、家族が写真を見て想いを感じてもらえたらそれだけで十分です。

このブログでも「形に残る」、「想いの残せる」フィルム写真の楽しさも記事にしていきたいと思っています。
フィルム写真至上主義ではないので、デジタル写真も併用しながら。。。(^^)

休止していた間も沢山の方にご訪問いただきました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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