パナの電動ズームレンズはテレ端が甘い

パナソニックの電動ズームレンズ (LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.)ですが、価格.comなどでも語られているとおり、ややテレ端での画質に甘さが見られるようです。購入してからずいぶんになるのですが、今頃気づきましたo(^▽^)o
普段の使い方では、ズーミング自体をほとんどせずに、撮影はほぼワイド端ばかりだったんですね。単焦点レンズ好きだからかもしれませんが。
先日の旅行では動画撮影を主目的にGF5にセットしていったのですが、まあ色々とスチルも撮ってみたところテレ端の甘さに気がついた、というわけです。


これがテレ端の画像。リサイズした際にシャープネスがかかっているので分かりにくいですが、PC画面上でそれなりのサイズで見るとやや眠い絵になるように思います。


等倍切り取りではこんな感じです。
まあ基本的に撮った画像を等倍で見ることはないですし、画面いっぱい等倍で映して解像度が云々というほどこだわらないですし、ブログ上にUPするには何の問題もないので、自分の場合は特にその解像度の甘さが問題になるほどのことはありません。

いずれにしてもこのレンズは動画撮影時にこそ本領発揮ですね。ほとんど作動音も入りませんし。
あとこのコンパクトさで動画も写真も撮れるというのが、アピールポイントでしょうね。
機動性に優れ、これ一本で写真も動画もOK!とは、ある意味贅沢なレンズですね。

自分はこれからも動画撮影担当レンズとして使って行こうと思います。

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Panasonic DMC-GF5+LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

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