「LUMIX GM short film」がとても素敵です

明けましておめでとうございます。

さて、新年初の記事は動画です(^-^ )
LUMIXのGM、とても気になるモデルなのですが、公式サイトのスペシャルコンテンツの中にある動画「LUMIX GM short film」がとても素敵だったのでご紹介を。
この動画を見て、写真を撮るということについて考えさせられました。
「この世界は、美しいものであふれている」という言葉に惹かれました。
「美しいものがいっぱいだから、どんどんカメラで(GMで)撮りましょう」というような安直なメッセージには思えない奥の深い動画だと感じました。
シンプルなBGMが余計にそう思わせるのかもしれませんが。。。
まだご覧になったことのない方は、ぜひ。

そしてこの動画を見ながら、感じたことを文字にしてみました(まあ、感想みたいなものです)。
新年初の記事ですし、ちょっと自分自身への記録の意味もかねて書いておきたいと思います。

それでは今年も当ブログをよろしくお願いしますm(__)m

動画が表示されない場合はこちらから見られます(YOUTUBE公式サイトへ飛びます)。
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カメラは日常を掬い取るための道具でありながら、その一瞬を記憶する役割もある。
「この世界は、美しいものであふれている」
その数多ある美しいものを切り取るのはカメラではあるけれど、切り取ろうと思う、あるいはそのシーンを残したいと思うのは心。

「美しいものは、花そのものではなく、そう感じる心だ」とある歌い手が表現していた。
美しいものとそれを感じ取る心、そしてそれを切り取るカメラが一つになってはじめて「写真を撮る」ということになるのだろう。カメラは心とともにあってこその道具であり、その時に本当の役割を果たすことになるのだろう。

綾瀬はるかさんの視線は、フォトグラファー達の視線そのものなのだろう。
いくつかのシーンを見つめる彼女は優しく微笑んでいる。プロであれアマチュアであれフォトグラファーは微笑みながら美しいものを見つめるのだろう。そしてシャッターを切るのだろう。
ムズカシイ顔をして、理論とテクニックで身を包んでも、それが何の強さになろう。

言葉にはならない言葉が、一つひとつの小さな物語から響いてくる。
やはり世界にあふれる美しいものの中で、その最上のものは心なのだろう。そして優しさなのだろう。

僕が所有するカメラたちの役割は、家族の毎日を切り取るくらいしかないけれど、これからも微笑みながら大切なものを優しく掬い上げるようにシャッターを切っていこうと思う。

シャッターを切った数は、自分の心が動いた数であってほしい。

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