MacのOS XをMavericksにアップグレードしました


RAW現像のメインマシンにしようかと画策中のMacBook Airですが、OS XをMountain LionからMavericksへアップグレードしました。マイナーチェンジだからか、太っ腹だからか、無料です(^^)v
今回のアップグレードはいくつかの新機能がありますが、自分が特にいいなと思ったのは、バッテリー駆動時間の延長、マルチディスプレイの進化、です。

RAW現像をする場合、ノートPCの(しかも11インチの)小さい画面では細かい調整ができないため、外部ディスプレイに表示させたほうが断然使いやすいです。
Mavericksでは、外部ディスプレイにもメニューバーが表示されたり、それぞれの画面でアプリケーションをフルスクリーンにできたりととても利便性がよくなりそうです。
例えばLightroom4の画面をフルスクリーンで外部モニターに表示してRAW現像しながら、MacBook Airの画面にはiPhotoを表示させるなどです。
もともとWindowsマシンでもRAW現像時にはディスプレイ2枚を使って行っていたので、マルチディスプレイの使い勝手の良さは言わずもがな、なのです。

しばらく使ってみてまた使用感などを記事にしたいと思います。

あ、そうそう。
Mavericksの新機能でもう一つ便利なのが、AirPlay機能を使ってappleTV経由でつなげば、ワイヤレスでテレビをマルチディスプレイとして使えるという機能です。
極端な話、テレビ画面でLightroomの画面を表示しRAW現像をすることもできます。
まあ、色の再現という意味ではRAW現像用のディスプレイとしてテレビが推奨されるわけはありませんが(^^ゞ
そんな使い方よりも、「家族旅行の時のスライドショーを大画面テレビで家族みんなで見る」とか「ネットで買い物をする時に、テレビ画面で商品を確認しながら選ぶ」というような使い方がいいかも知れませんね。

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