やはり、中判はすごい


重すぎて持ち出すのに若干の気合いが必要なマミヤC330ですが、仕上がったネガなりスキャンされたデジタルデータを見ると、「うーん、やはり中判の解像度は35mmの比ではないなあ」と。
普通ネガフィルムをデジタル化すると、(たとえ16BASEでスキャンしてもらっても)PC画面上ではどうしても粗くなってしまうものですが、中判の120フィルムをスキャンしたものは、圧倒的に高解像です。
もちろんデジタル画像と比べて優位にあるわけではないですが、普通に鑑賞するには遜色ないように思います。
さらにデジタル画像だとくっきりであるものの、どうしてものっぺりとした感もありますが、フィルムでは柔らかい感じと精細さが同時に楽しめます。

C330は仕上がりがましかく写真(6×6)になりますが、35mmのネガフィルムのアスペクト比(3:2)に慣れていると逆に新鮮だったりします。
また12枚撮りというのは、一枚一枚集中して撮影することになるのでいい意味での緊張感を生んでくれます。

重いので、時々の出番は変わらないと思いますが(^^ゞ

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マミヤC330+SEKOR DS 105mmF3.5 with コダック PORTRA160 120

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