持ち出さない、という選択


先日娘の通う保育所で発表会がありました。
屋内での行事なので、問題が。望遠レンズで狙うには明るさが全く足りないのですね。
以前同じような状況でフィルムカメラのニコンU2に50mmF1.4GにフィルムはISO感度1600のナチュラを装填していったことがあるのですが、このときも被写体ブレが盛大に。後ろから狙う場合、ズームレンズになるので絞り解放値がF5.6とかになります。そうなるとISO3200や6400でも被写体ブレは避けられそうにないです。
ということで、選んだ方法は「カメラは持ち出さない」。

うーん、シンプルでいいなあ(^^♪

しっかり自分の目で娘の演技を見ましたが、これはこれでイイですね。
何となく、「記録」と「記憶」の違いに気がつきました。
新たな発見のあった一日でした。

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OLYMPUS PM1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

2 Comments

yamataka

こんにちは~♪

おっしゃられていること、分かります^^
昔、F1が好きで日本GPを見によく鈴鹿サーキットに行っていたのですが、
ある年、カメラやらビデオカメラやらいろいろ持って行って、
撮影することに夢中になってしまったがために、
せっかく現地に行っていながら、ライブの記憶があまり頭に残っていなかったんです。
以来、ライブで見られるものについてはなるべく自分の「目」で見ることを優先し、
撮影するとしても最小限にしようと思っています^^

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raisuke@管理人

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>yamatakaさん

こんにちは!

たしかにF1とかになると一瞬を切り取るために、
それはもう大変な時間をかけて撮影するんでしょうね。

カメラを持ちだすとどうしてもファインダーを覗いている時間が多くなって、
案外全体を見てなかったりするんですよね。

でも記録もしたいし、、、と悩むんですけれど(^^ゞ

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