持ち出さない、という選択


先日娘の通う保育所で発表会がありました。
屋内での行事なので、問題が。望遠レンズで狙うには明るさが全く足りないのですね。
以前同じような状況でフィルムカメラのニコンU2に50mmF1.4GにフィルムはISO感度1600のナチュラを装填していったことがあるのですが、このときも被写体ブレが盛大に。後ろから狙う場合、ズームレンズになるので絞り解放値がF5.6とかになります。そうなるとISO3200や6400でも被写体ブレは避けられそうにないです。
ということで、選んだ方法は「カメラは持ち出さない」。

うーん、シンプルでいいなあ(^^♪

しっかり自分の目で娘の演技を見ましたが、これはこれでイイですね。
何となく、「記録」と「記憶」の違いに気がつきました。
新たな発見のあった一日でした。

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OLYMPUS PM1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

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『持ち出さない、という選択』へのコメント

  1. 名前:yamataka 投稿日:2014/03/13(木) 14:02:25 ID:c16c08b63 返信

    こんにちは~♪

    おっしゃられていること、分かります^^
    昔、F1が好きで日本GPを見によく鈴鹿サーキットに行っていたのですが、
    ある年、カメラやらビデオカメラやらいろいろ持って行って、
    撮影することに夢中になってしまったがために、
    せっかく現地に行っていながら、ライブの記憶があまり頭に残っていなかったんです。
    以来、ライブで見られるものについてはなるべく自分の「目」で見ることを優先し、
    撮影するとしても最小限にしようと思っています^^

  2. 名前:raisuke@管理人 投稿日:2014/03/15(土) 11:27:54 ID:676d8039a 返信

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    >yamatakaさん

    こんにちは!

    たしかにF1とかになると一瞬を切り取るために、
    それはもう大変な時間をかけて撮影するんでしょうね。

    カメラを持ちだすとどうしてもファインダーを覗いている時間が多くなって、
    案外全体を見てなかったりするんですよね。

    でも記録もしたいし、、、と悩むんですけれど(^^ゞ