RHODIAのメモ帳

ご無沙汰しています。最近はバタバタと忙しくしており、記事がなかなか更新できていませんでした。
その間もたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。
検索でお越しになる方には、フィルムカメラに関しての記事を検索していて、という方が多いようですが、すみません!最近とんとフィルムカメラを使っておりません。撮影済みのフィルムが数本デスクの上でずーっと現像を待たされたままになっています。^^;
デジタルはボチボチ使っていますが、マイクロフォーサーズ機の利便性と画質とのバランスが絶妙で、最近はGX1ばかりです。また少しづつ記事も更新していきますが、家族写真くらいしか撮っていないため、写真ネタが。。。

せっかくですので、何かカメラネタ以外の記事でも書こうと思います。
ということで、メモ帳の話題です。
RHODIAのメモ帳を買いました、というお話です。


「おフランス」生まれのRHODIAのメモ帳は色々なサイズがありますが、一番メジャーなNo.11を買いました。A7サイズです。
普通RHODIAといえば方眼タイプがよく売られていますが、これは横罫タイプです。
自分はメモ帳はアイディアを書き留めることに使うだけで、絵を書くことはないので方眼はむしろ使いにくいのです。
しかも昔に比べて方眼の色目が濃くなっているようで、メモ帳を開くと方眼&方眼&方眼。。。と言う感じで方眼が目に飛び込んできます。
それに比べると横罫はあっさり、という印象です。

100円ショップでも同じようなA7サイズのメモ帳はそれこそ選ぶのが大変なくらい出ていますが、そこはそれ、「RHODIA使ってますよ」的な自己満足感がいいのですね。
平均してRHODIAのNo.11は200円前後で売られていますので価格は約2倍です。このプラス100円の贅沢さ、というところですね。

この感覚はフィルムカメラなどにも通じるところがあります。
フィルムカメラはざっくり言うと「ただの箱」で、写真の個性を決めるのはレンズであったりフィルムであったりするのですが、高級一眼レフの場合、「高級フィルム一眼レフカメラ使ってますよ」という満足感を得られるのです。そうです、自己満足です(^^ゞ
しかしこの自己満足感は案外大事だなと思います。
何より何となくやる気になるという。。。
カメラなら、「撮ってみよう!」という気持ちに、RHODIAなら「何か面白いことを発想してみよう!」という気持ちになります。

そういうこともあって、RHODIA純正のケースも買いました。
機会があれば別記事で書きたいと思います。


ちなみに、方眼と横罫の見分け方ですが、横罫のものは表紙に「LINED」と書かれていますので一目瞭然です。

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